【少年時代の近藤喜文展】 TOPICS
TOPICS

新潟日報で連載中の「NIIGATAアニメクロニクル」で五泉市出身のアニメーター・近藤喜文さんが特集され注目を集めています。村松郷土資料館では、所蔵する近藤喜文さんの少年時代の資料を中心に展示します。ぜひ来館ください。
【会 期 】
令和8年1月10日(土)~1月31日(土)
【開館時間】
午前10時~午後4時
【休 館 日】
毎週木曜日
【会 場 】
五泉市村松郷土資料館2階 特別展示室/五泉市村松乙2-1/0250-58-8293
※展示準備のため1月9日(金曜日)は特別展示室を閉鎖します。
【入 館 料 】
一般(高校生以上) 130円
団体(20名以上) 100円
中学生以下 無料
少年時代に描いた紙芝居


近藤 喜文(1950~1998)
五泉市郷屋川生まれ。五泉小学校、五泉中学校、村松高校卒業後、東京デザインカレッジでアニメの技術を学ぶ。Aプロダクションに入社し、「巨人の星」「ルパン三世」などのアニメ作品の制作に参加。「赤毛のアン」で初めて作画監督を務める。
スタジオジブリ入社後は「魔女の宅急便」で作画を担当し、映画作品の主要メンバーとして「火垂るの墓」「もののけ姫」「おもひでぽろぽろ」では作画監督、「耳をすませば」では監督を務めるも、1998年1月21日に47歳という若さで逝去。
