【別所虚空蔵尊例祭】2月12日(木)・13(金) TOPICS

別所虚空蔵尊例祭は、毎年2月12日、13日に開催され、大勢の人で賑わいます。
2月12日が宵宮で、13日が本祭です。当日は地元の子供たちや地域の方たちが制作した雪灯ろうなどが並び、地元産野菜などの販売や露店の出店があります。
(雪が少ない場合は、竹などで作られる灯ろうになることもあります。)
【別所虚空蔵尊とは】
五穀豊穣、商売繁盛のご利益が有るといわれる、村松地区の別所虚空蔵尊。
地域では「別所の虚空蔵様」と呼ばれ大変親しまれています。
寺伝によると、開基は天平4(732)年、本尊の虚空蔵菩薩は行基僧正の作と伝えられています。
現在の虚空蔵堂は、宝暦4年(1754)の火災直後に再建したものと伝えられており、基本的な骨格は建築当初の姿を保っています。その構造は豪快で力強くも、上質さを併せ持つもので、本格的な仏堂形式を持つ堂宇として大変貴重なことから国登録有形文化財に登録されています。
【別所の由来】
行基がこの地を訪れ、一本の杉の木から虚空蔵尊を二体刻み、一体はこの地に、もう一体は会津の柳津へ。二体の虚空蔵尊が別れたことから、この地を「別所」と呼ぶようになったといわれています。
本堂の裏側中央の板壁に、小さい穴があり、参拝者で混雑している時は、この穴から
「虚空蔵、虚空蔵、大虚空蔵」
と大声で叫べば、虚空蔵様が振り向くと言われており、この時に急いで願い事をすれば聞き届くという話もあります。
【ご利益】
家内安全・良縁成就・心願成就・安産祈願・合格祈願・身体健全・商売繁盛
全てのものを包み、無限の福徳智慧をそなえ、常に人々の願いを聞いて下さる「別所虚空蔵尊」であります。古くから修験者によって「虚空蔵菩薩求聞持法」と呼ばれる厳しい修行を重ねると、頭がさえて大自然の理をさとることが出来るといわれてきました。弘法大師・空海もその一人といわれています。
◎虚空蔵堂内では期間限定御朱印をいただくことができます。
(初穂料が必要となります。)
雪灯りフェスタ
2月12日(木)正午~
『別所集落開発センター』にて団子などの販売をいたします。
※別所集落開発センターでの販売についてのお問い合わせ:0250-58-7618(高岡様)
交通規制

※別所地区では当日交通規制を行います。規制看板や誘導員の指示に従ってください。
※駐車は一方通行の駐車禁止区間以外にお停めください。
| 開催日時 | 【別所虚空蔵尊例祭】 2月12日(木)/17:30~21:00頃(雪灯ろう点灯) 2月13日(金)/~12時頃まで |
| 住所 | 別所虚空蔵尊・別所集落 |
| 交通アクセス | JR磐越西線「五泉駅」より車で25分 磐越自動車道「安田IC」より車で約30分 |
| 駐車場 | 片側路上駐車可 ※駐車は一方通行の駐車禁止区間以外にお停めください。誘導員の指示に従ってください。 |
| 問合せ | 五泉市役所 商工観光課:0250-43-3911(代表) |
